朝食作りを時短にする工夫とグッツ 簡単レシピも

朝食はしっかり食べた方がいいって分かっていても、朝は1秒でも寝ていたいですよね。そんなとき、朝食を抜かずに簡単に朝食作りができる工夫やレシピ、時短グッツも紹介したいと思います!

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朝食作りを時短にするちょっとした工夫とは

朝食作りを時短にするには、準備をしておくのがポイントです。

それでは、前の晩に下ごしらえすればいいんだね!って確かにそうですが、わざわざ下ごしらえの時間を作るの、面倒臭くないですか?

私は、他の食事の支度の時間を有効活用します。

1日のうちで、必ず食事の用意をしなくてはならないときはあるはずです。そのとき、材料を切ったりしますが、少し多めに切っておきます。

野菜炒めの材料を切るなら、家族の人数+1人分くらいです。

すべての材料をそんな感じで少しずつ多めに切っておきます。切った材料は、保存袋に入れ、冷凍庫に入れておきます。

たとえば、朝食にスープを作るとき、その時の野菜が役に立つのです。

卵焼きに入れても、栄養たっぷりのおかずの完成です。野菜いための切り方では、卵焼き用には大きいので、冷凍してしばらくたったときに、袋の上からたたいて崩しておきます。

パセリやシソなどを、同様に準備しておいても便利ですよ。

果物も、多めに買って、切って冷凍しておけば、ヨーグルトなどにいれておいしいフルーツヨーグルトとして朝食にすることができます。夏は特に、冷たくておいしく食べられますよ^^そこにさらにシリアルも足せば、腹もちもよく、お昼までバリバリ働けますね!

朝食作りを時短にするグッツ

朝食つくりを時短にするには、1つの工程で2~3種類のおかずを作ることが重要になってきます。


これなら、目玉焼きも形がきれいにできますし、もちろん、同時に他のおかずも作れるのでいいですよね。このようなフライパンはいろいろ販売されていますので、お好きなものを選んでみてくださいね。

トーストと同時におかずも作れる、オーブンに入れるタイプのものもありますよ。

朝食に時間がないときの簡単レシピ

時間がないときに便利なのが、厚切りのパンです。中をくり抜き、前の日の残りのシチューを入れたり、茹でこぼして冷凍したホウレン草やブロッコリーをもう一度レンジで解凍しいれ、ハムを入れ、その上にとろけるチーズを乗せて簡単ピザにしたりもできます。

最初にあげたスープも、野菜を冷凍しておけば、すぐにできます。
冷凍庫にある野菜をいれ、やわらかくなったらコンソメなどで味付けするだけです。冷凍庫にある食材を使うので、毎日違ったスープを楽しむこともできます。

冷凍庫に野菜のストックを作ってないというなら、レタスと乾燥わかめを買っておけば簡単スープができますよ。レタスは洗って手でちぎるだけ、わかめはそのまま投入、鶏がらスープのもとを入れ、ひと煮立ちしたら完成です。火を止める寸前に卵を入れたり、お好みでごまを入れると栄養価もあがり、風味も変わっていいですよ。

まとめ

朝食は一日のエネルギー源となる大切な食事です。だけど、寝るのも大切!(寝過ぎはダメだけど(^_^;) )だったら、簡単に作ってしっかり食べていきましょう!

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