子どもに眼鏡はいつから必要?フレームのおすすめと気になる値段

最近眼鏡の子ども、多いですよね。

自分の子もどうもテレビとか見ずらそうにしてるんだけど、眼鏡っていつから必要なのか、フレームってどういうのは選んだほうがいいの?それに気になる値段は?

次から紹介したいと思います。

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子どもに眼鏡はいつから必要か

視力って、2.0が超良くて、1.2が普通、1.0を切ると若干悪くなったかなって感じで、大人だと0.7以下で運転免許では眼鏡が必要と言われています。

しかし、子どもの視力判定ってA~Dの判定なんです。

Aだと 1.0以上     よく見えている
Bだと 0.9~0.7    視力が低下してきているので注意
Cだと 0.6~0.3    教室の後ろの席だと黒板の字が見づらい。
Dだと 0.2以下     教室の前からでも黒板の字が見ずらい。

Cだと眼科受診を すすめられ、Dだと必ず眼科受診へ行くよう言われます。

こうなった理由は、子どもの視力は不安定で、0.1~0.2くらいすぐに変化するので、こういった判定の仕方に変わったそうです。

視力低下の原因はよくテレビやゲーム、パソコンなどの影響ではと思われがちですが、実は眼球の変形という遺伝的な原因の場合が多いです。

よく眼鏡をかけたら視力が悪くなるのでは・・・と心配される保護者の方も多いですが、眼鏡をかけて視力が悪くなったように感じた時期が、眼球変形で視力が低下した時期とたまたま重なったからだけなのです。

なので、眼鏡使用で視力が悪くなるかも・・と思って眼鏡を避けるのはあまりよくありません。

眼鏡が必要になるかどうかはお医者さんの判断にお任せしましょう。目安としては、本人が不便に思ったら、だいたいCのゾーンに入ったら必要となることが多いです。その場合にはすぐに作りましょう

眼鏡をかけないデメリットが大きくて、視力低下により黒板の字がよく見えないなどの理由から授業に集中できなくなり、問題行動が出てきたりする場合があるからです。

また、目つきも悪くなります。目が悪くなると、どうしても目を細めてみようとするからです。姿勢だって悪くなります。

子ども眼鏡のフレーム おすすめは?

子どもの眼鏡を選ぶ際に大事なポイントは

きちんとフィッティング(掛け具合の調整)が行えるフレームかどうか
鼻パットがやわらかいか(シリコンタイプなど)

そして、
子どもが気にいるフレームデザインかどうか

です。特に最後のポイントは大事で、気に入らないと眼鏡をかけない子もいるからです、抵抗なく眼鏡をかけてもらうためには、子どもの好みをしっかり聞いてあげることが大事です。

ただ、だからと言って子どもの好みだけ聞いて、子どもに適さないものを選んぶのもよくありません。以下の点は子どもによくよく言い聞かせて選んでもらうといいと思います。

学校では休み時間に友達と遊んだり、もちろん体育もあるのでなるべく丈夫なフレームを選ぶ

実際、扱いが乱暴になりやすいので、ふち無しやハーフリム(上半分だけふちで囲まれている眼鏡)はあまりおすすめできません。

しかし、子ども用とうたっている眼鏡は、この点をしっかりクリアにしたものが多く、また子どもが喜んでかけられるようにデザイン性も優れているので、子ども用から選んで行くのがいいですね。

子どもの眼鏡の気になる値段

子ども用に限らず、眼鏡の値段は幅が広いです。また、お子さんの視力の様子によって、安いもので済む場合と、高くなってしまう場合があります。

視力低下が進んでいるとレンズがどうしても厚くなり、大人でも抵抗がある人が多いのでできるだけ薄くしてもらうことになります。そうすると、どうしても加工代がかかるので高くなりがちです。

ただ、今はレンズ・フレーム・加工代とすべて含まれた値段設定をしてくれるお店も増えています。

だいたい、15,000円くらいから2万円前後の眼鏡を選ぶ方が多いです。また、子どもが壊したときの予備用として、5,000円ちょっとの安い眼鏡を同時に購入する親御さんも増えています。

まとめ

いかがでしたか?

子どもが眼鏡必要かも・・・・となったら親御さんとしてはいろいろ心配ですが、快適な日常が送れるように、気に入るステキな眼鏡に出会えるといいですね。

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