インフルエンザの初期症状は 受診のタイミングと検査料金について

2018年早々TOKIOの国分太一さんも罹ったインフルエンザですが、1月はインフルエンザ流行真っ只中の時期。
体調を崩しやすい時期でもあり、単なる体調不良あるいは風邪なのか、あるいはインフルエンザなのか心配な時もありますよね。

ここではインフルエンザの初期症状をご紹介し、実際に疑い濃厚となったときの受診のタイミング、またインフ
ルエンザ検査の料金などについてまとめてみたいと思います。

スポンサードリンク



インフルエンザの初期症状について

インフルエンザの初期症状は、おもに頭痛、悪寒、関節痛、筋肉痛、発熱などです。

よく風邪と比較されますが、風邪の場合、のどの痛み、鼻水、くしゃみなど粘膜系の症状が出やすいのに対し、
インフルエンザは全身に症状が出やすく、またそれも急激に現れます。

熱も高熱になる場合が多く、38℃から40℃ほど。

実はわたしも3年ほど前にインフルエンザに罹ったことがあるのですが、突然の高熱と全身の痛みが襲いました。
そのとき、予兆らしいものもなく、本当に急にインフルエンザになってしまった!!と思ったのを覚えています。

Point!
○インフルエンザの初期症状は全身に現れる。
(頭痛、悪寒、関節痛、筋肉痛、発熱など)
○症状の出方は急激

インフルエンザかも!?受診のベストなタイミングは?

インフルエンザの検査は主に迅速検査キットで行われますが、発症してから12時間以降48時間以内に検査をするのがベストだと言われています。

初期症状の出方からも分かるように、インフルエンザはウィルスが急激に増殖しますが、12時間以内ですと、まだ検査に足る十分なウィルスが出ていないと言われるからです。

では、48時間以内にと言われるのは何故か。それは病院で処方されるインフルエンザの薬の効果が
最大限発揮されるのが48時間以内と言われているから。

なので、あまり我慢の時間を長引かせずに病院に行った方がいいですね。

インフルエンザの気になる検査料金

インフルエンザの検査にかかる料金はだいたい2,000円ほどです。

インフルエンザ抗原定性 147点
免疫学的検査判断料   144点
初診料         282点
————————————————-
計           573点

1点=10円なので、5,730円

3割負担 5,730×0.3=1,719円
2割負担 5,730×0.2=1,146円
1割負担 5,730×0.1=573円

平成28年度 診療報酬点数より
<参考>
厚生労働省HP 
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000106421.html
診療報酬情報提供サービス 
http://www.iryohoken.go.jp/shinryohoshu/downloadMenu/

※注※
ただ、注意していただきたいのは、これはあくまでも平日の診療時間内に病院を受診して検査するまでの料金だということ。
時間外や休日ですと料金が加算しれます。

また、実際にインフルエンザであると診断されると、薬が処方されますので、その分のお金も必要になります。
だいたいトータル(病院代+薬代)で5,000円前後ほどかかるようですが、心配な方は諭吉さんを連れて行った方がいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

今まさに具合が悪いという方もいらっしゃるかもしれませんね。お仕事等で忙しいかもしれませんが、まずは体を労わることも大切ですので、無理せずお過ごしくださいね。

スポンサードリンク



コメントを残す




CAPTCHA