インフルエンザに罹った中学生の経過や症状

2018年1月。
インフルエンザの患者数はかなりの数になっているようですが、我が家の娘もその仲間入りをしてしまいました><

罹ったのはインフルエンザB型。

娘はB型のインフルエンザには罹ったことがあるのですが、今回はその時よりも症状が重く、かなり心配しました。
今はほぼ完治しましたが、ここまでの様子はこんな感じでした・・・・・・

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インフルエンザB型診断までの経過

娘のインフルエンザ発症は1月下旬の土曜日。

その日は学校があり、14時過ぎには帰宅。土曜日もある日は疲れるらしく(ーー;)、帰宅後ひと眠りすることがよくあります。

その日も帰ってきてすぐに寝ようとしていたのですが、なんだか咳をしているので心配で体温を測ると36.6℃。これ以上ひどくならないように暖かくして寝るように言うと娘は「は~い」と返事をしながら毛布を持ってきてソファですぐに爆睡。

17時頃、起きてきたと思ったら無言で体温計を取ってきて体温を測りました。39.3℃!!
いつもは私に言われて体温を測ることしかないのに、このときは自分でも体がおかしいと思い、とりあえず測ろうとしたと言っていました。

学校でも近くの席の子がインフルエンザだと聞いていたので、これはまずいと思い、受診を考えましたが、すでにかかりつけ医は終了している時間。
明日は日曜日。当番医はかかりつけ医ではなかったのですが、そのとき(土曜日の夕方)に受診したとしても、発症後すぐなので、検査しても陽性反応が出る可能性は低く、とりあえず明日医者に行くことにし、その日は様子を見ることにしました。

受診のタイミングについてはこちらにまとめてあります
インフルエンザの初期症状は 受診のタイミングと検査料金について
                          

ところで、すでに高熱ではあったのですが、本人はいたって元気。食欲もあり、おばあちゃんが作りすぎたと持ってきてくれた餃子にその日のメニューである鍋もしっかり食べていました。

しかし、夕食直後に熱は39.8℃まで上昇。ちょっと熱が高すぎと思い、以前病院からもらっていたカロナール(解熱剤)を飲ませました。

※インフルエンザの疑いがある場合、解熱剤の使用には注意が必要です。相性の悪い解熱剤があるからです。
 カロナールはいつも娘が処方される解熱剤であり、保存期限も確認の上、親の責任で飲ませました。
 インフルエンザのときでも使用可であることは以前インフルエンザに罹ったときにかかりつけ医に確認済み。
 念のため、専門家のサイトもひととおり見てから飲ませました。

翌日曜日朝8時40分頃熱を測ると39.1℃。昨日よりもぐったりしているので、すぐに当番医を受診しました。しかし、検査ができたのはそれから2時間ほど経ってから。やはりインフルエンザの症状を訴える人が多く、早めに行ったつもりではありましたが、検査までにかなり時間がかかりました。

結果はタイトルの通りインフルエンザB型。B型ってそんなに熱も出ないと聞いていたし、症状も軽いと聞いていたので、当番医の先生もちょっと症状が重いねとはおっしゃっていました。

インフルエンザB型の症状~我が家の娘の場合~

一般的に、インフルエンザB型の症状は基本的にはA型と一緒で、発熱、悪寒などの全身症状が急激に起こることですが、A型ほど熱が出ないことがあるとも言われています。また、下痢などの症状が多いとも言われています。

では、ウチの娘の場合はどうだったのか・・・

すでに書いた通り、かなりの高熱(39.8℃)が出ています。最高で39.9℃まで出ており、一般に聞くB型に比べてずいぶん熱が出てしまった感じです。

熱の経緯などは以下のとおりです。

1日目 15:00 36.3℃
    17:00 39.3℃
    19:15 39.8℃
    ※カロナール服用
    20:50 38.4℃
    22:40 38.2℃
    ※夜は体の痛みと熱による苦しさでほとんど眠れなかったようです。

2日目 08:40 39.1℃
    ※当番医にて検査の結果インフルエンザB型と判明。
    帰宅後すぐにイナビル服用
    20:00 38.9℃
    ※鼻水がよく出る。咳もあり。

3日目 07:20 39.9℃
    ※母が体調不良でかかりつけ医を受診。母はインフルエンザは陰性。
    その時娘の事を相談。これから熱が下がってくると思うので様子を見て
    明日熱が高かったら受診してくださいとのアドバイスをいただきました。
    09:30 38.9℃
    12:50 37.9℃
    15:20 38.2℃
    22:00 37.7℃
    ※鼻水、咳は昨日よりひどくなる。

4日目 06:30 39.1℃
    07:40 38.4℃
    ※この後、やっと熟睡。2時間ほどぐっすり眠ってました。
    10:40 37.6℃
    ※熱は下がってきたが、念のためかかりつけ医を受診。
    合併症の心配はないとの診断。
    鼻水、咳の薬をもらう。
    20:30 37.9℃
    21:10 38.4℃

5日目 07:50 39.2℃
    12:00 36.7℃
    14:50 37.3℃
    19:20 36.8℃
    ※少し下痢っぽい様子。
    20:45 37.7℃

6日目 06:25 38.0℃
    ※喉の痛みを訴える
    16:30 36.8℃
    ※鼻水等の症状は緩和された様子。
※まだ少し下痢っぽいようでした。

7日目 07:30 37.2℃
    ※下痢の症状は少し残る
    20:00 36.8℃

8日目 10:00 36.7℃
    15:00 36.5℃

約1週間。長かったです。熱が下がるまでに時間がかかりました。娘は食事が取れていたのが幸いでしたが、高熱のためか、眠れない日が続いたので辛そうでした。

インフルエンザの検査や薬にかかった料金は?

娘は2回医療機関を受診しましたが、受診と薬に掛った料金は以下の通りです。

1回目 医療費 3,290円
<内訳>
初診料(休日加算)        532点
インフルエンザウィルス抗原定性  147点
時間外緊急院内検査加算      200点
免疫学的検査判断料        144点
鼻腔・咽頭拭い液採取         5点
処方箋料              68点
一般名処方加算2(処方箋料)     2点
合計              1098点

1回目 薬代  2,390円
<薬内容>
麻黄湯、ブルフェン錠(解熱剤)、イナビル吸入粉末剤

2回目 医療費 1,060円
<内訳>
初診料              282点
投薬                71点
合計               353点

2回目 薬代    410円
<薬内容>
レスプレン錠、カルボシステイン錠、トラネキサム酸錠

娘はインフルエンザの予防接種も受けているので(3,500円)、
インフルエンザだけで計10,650円も掛かってしまいました(>_<)  痛い出費でした。

まとめ

いかがでしたか?

今年のインフルエンザの猛威はすさまじいものがあり、娘の学校も学年閉鎖となりました。私の職場も何人もインフルエンザで休んでいます。

体調がおかしいと思ったら、医療機関を受診し、インフルエンザであってもなくても自宅で休むことが大切!
体力が落ちているときにはインフルエンザにつけ入る隙を与えてしまいますからね。

私は娘の看病+寝る時も隣にいましたが、幸いにもインフルエンザには罹りませんでした。

娘が寝ているときには自分も横になるなど、体を休めていたり、手洗いうがいをこまめにしたのが功を奏したかな
と思っています。

まだまだインフルエンザの流行は続いていますので、どうぞ気をつけてくださいね。

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